大川の技と職人

大川の匠

卓越技能者「大川の匠」を顕彰しています。
480年余の歴史と伝統を持つ家具・建具の生産高日本一を誇る大川市。大川の木工産業の伝統と文化を支え、卓越した技能と見識等を有する職人の方を認定し、顕彰する制度です。

 

これまでの認定者

福井樹美さん

福井樹美さん

平成19年度認定・建具製造

全国建具展において14回の入賞を果たし、「現代の名工」を受賞するなど独自の作風を確立。 後継者への技能の継承にも努めている。

 

岳野博昭さん

岳野博昭さん

平成20年度認定・その他木工関連

中学を卒業後、欄間彫刻師に弟子入り。現在は一刀彫の作家として活躍しており、「現代の名工」や「黄綬褒章」を受賞している。

 

西田政義さん

西田政義さん

平成22年度認定・家具製造

15歳で大川市の家具工場へ弟子入り。部屋の雰囲気は家具一つで変わると西田さんは語る。どこにもない楽しい家具づくりをコンセプトとして海外へも視察に出かけ感性を磨いている。

 

木下久馬人さん

木下久馬人さん

平成23年度認定・建具製造

これまで建具になかったアールの曲線が木下さんの持ち味。15歳で建具屋をめざして、就業した大川の地で起業。全国建具展で賞をもらうことが一番の励みだと木下さんは語る。

 

角義行さん

角義行さん

平成25年度認定・建具製造

15歳で建具の世界へ。神社仏閣の解体に立ち会い、昔ながらの建具や組子の技法を学んだ。自然のものは自然のままに動く。木の性質を取り組むことが大事だと角さんは語る。

 

稗田正弘さん

稗田正弘さん

平成26年度認定・家具製造

代々続く桐たんすの伝統技法を継承しながらも、現代のライフスタイルにあった桐製品を生み出している。受け継いだ技をさらに磨きあげ、新しいモノづくりと人材育成に力を注ぎながら、桐たんす専門職人として30年以上活躍している。

 

渡邊健次郎さん

 

渡邊健次郎さん

平成28年度認定・建具製造

18歳で建具の世界へ。全国建具展示会では、内閣総理大臣賞(2回)をはじめ、合計25回もの受賞をしている。30年以上建具製造に携わっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

古賀通弘さん

 

古賀通弘さん

平成29年度認定・家具製造
 

屋久杉を主な材料とした家具製造を行っており、製品には建具の技術を取り入れている。平成23年には福岡県版「現代の名工」を受賞。 大川伝統工芸振興会では会長を務め、数々の展示会に出展している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仁田原進一さん

仁田原進一さん

令和2年度認定・建具製造

福岡県版現代の名工」である父より受け継いだ伝統技法の向上や新しい型の考案精進しつつ、本来すべて手作業で行う工程の一部に高精度の機械を導入するなど積極的に新しいものを取り入れて融合させる柔軟な姿勢を持ち合わせている。 また、三代目の後進育成に励みながら、大川建具や大川組子の広報活動を積極的に行っている。

 

 

 

 

職人MADE

職人とは、熟練した技術を持つ人である。職人とは、こだわりを持ち最後まで諦めない人である。
職人とは、変化を恐れず挑戦し続ける人である。職人とは、使い手を想う温かいまなざしを持つ人である。
家具づくりに携わる全ての人が”職人魂”を持つ。職人がつくる良質な家具、大川家具。

 

大川市には470余年にわたる家具づくりの歴史があり、「家具の街・大川」と言っても過言ではありません。
家具という暮らしに直結する道具を作りながら想うことは、「その家具があることで少しでも暮らしを豊かにしたい。」ということです。その想いを達成するために、長きにわたり技術を磨いてきました。私たちは、家具の作り手はもちろん、デザイナーから販売員に至るまで、職人魂(=こだわり)を持って家具づくりに携わる全ての人を「職人」だと考えています。そしてその「職人」こそが、暮らしを豊かにする家具を作ることができるという信念から、「職人MADE 大川家具」というコンセプトを立てました。

コンセプトを体現したものがブランドロゴです。中心にある「大川」の文字は、「大」の字が屋根を、「川」の字が家具を表現し、二つが合わさることで家具に囲まれた「家」の形になるようにデザインしています。
このブランドロゴを旗印として、大川家具を多くの人々の暮らしに届けたいと思います。

ロゴ

 

CM紹介

 

 

ポスター紹介

ロゴポスター

家具ポスター

デザイナーポスター

組子ポスター

 

 

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