H28年度_地方創生推進事業

組立式茶室による海外展開事業
~第59回グラミー賞公式ギフトラウンジ出展による海外プロモーション事業~

・大川の技術を世界に発信。平成29年2月9日(木)~11日(土)にアメリカのロサンゼルスで開催されたグラミー賞公式ギフトラウンジにて、大川の技術で製作した組立式茶室「MUJYOAN-OKAWA1536-」を披露し、公式ギフトとして「突板ランプシェード」を参加アーティスト等にプレゼントしました。2017年グラミー賞受賞者15名、2017年グラミー賞ノミネート者3名、過去グラミー賞受賞者13名を含む、合計100名以上のアーティストや関係者が「組立式移動茶室」に来場しました。
・公式HP:http://www.okawa1536.com/ にて詳しい情報を発信中。

組立式移動茶室

公式ギフト(突板ランプシェード)

 ▲左から、ジョン・トラボルタ、デイヤ、サラ・ジャローズ、アンダーソン・パーク

 ▲左から、オースティン・マホーン、エリザベス・ローム、マディ・ウルフ、レイチェル・マッコード

 

 

大川家具ブランド戦略 ~引き出しプロジェクト~   

・大川市は、約480年の歴史と技術が息づく“家具・木工の街”。その大川家具の中でも、美しさ・丈夫さ・収納力で匠の技術を誇る「ヒキダシ」の魅力を全国に広めるため、この企画が立ち上がりました。
・今回のプロジェクトでは、異分野の感性を持ったクリエイター、「放送作家・小山薫堂と企画プロデュース集団オレンジ・アンド・パートナーズ」、「BEAMS JAPANバイヤー・鈴木修司」、「メイクアップアーティスト・イガリシノブ」の3人が、それぞれの分野での使い手として『本当に欲しいヒキダシ』をテーマにした、全く新しい家具を考案しました。彼らの考える「ヒキダシ」としての使いやすさ、使う楽しさを家具デザイナーが図面化し、大川の家具職人の手によって「全く新しいヒキダシ」が作り出され、平成29年3月22日(水)~26日(日)の5日間、代官山T-SITE内のGARDEN GALLERYにて「大川のヒキダシ展」を開催し、展示公開しました。
・「大川のヒキダシ展」では、50人の著名人の私物を収納した「50人のヒキダシ」のほか、大川の職人たちがそれぞれの技術とアイディアを競い、製作した「自由作品」を11点展示し、週末にはクリエイターとのトークセッション、ヒキダシ作りのワークショップを開催し、来場した約1,600名の方々に、大川の高度な木工技術や木製品の素晴らしさを披露し、“家具・木工の街”大川をアピールしました。
・公式HP:http://www.okawa-hikidashi.com/ にて、詳しい情報を発信中!

かわいいをつくるヒキダシ

(左)木彩工房 (右)イガリシノブさん


一週間のコーディネートを考えるヒキダシ

(左)馬場木工 (右)鈴木修司氏

 

アイディアを生み出すヒキダシ

(左)桐里工房 (右)小山薫堂氏

 

50人のヒキダシ

ヒキダシの様子(小山薫堂氏の私物)

 

桐里工房
「昇開橋チェスト」

㈱辻製作所
「キッズデスク」

 

永松木工
「風琴タンス」

木彩工房
「IGETA・JOINT」

 

㈱丸仙工業
「国産材使用チェスト」

ナカヤマ木工
「ピッキオチェスト」

 

㈲野中木工所
「キッチン収納BOXワゴン」

㈲ヨコタウッドワーク
「折り畳み収納型デスク」

 

㈱馬場木工
「SUGI&美感」

㈲カメヤ家具工芸
「アートボックス『トルネード』」

 

古賀清木工㈱
「センダン: 60リビングチェスト」

代官山T-SITE内・GARDEN GALLERY

 

大川のヒキダシ展・会場風景

 

 

トークショー風景

ワークショップ風景

 

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