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挑戦者 岩本祐希子自ら材料を調達し勉強机を作った経験のあるという、インテリア作りに興味津々の会社員。仕事中、疲れた時に身体を伸ばせる休憩室がないという不満を解消するべく、トータルインテリア産地大川で自らベンチを作ることにした。はてさて、世界でたった一つの手作りベンチはいかに!!

「やっぱり身体が伸ばせるのがいいなぁ…」、「スタイリッシュなのがいいなぁ…」と、理想のベンチへの想いは募るばかり。しかし費用面もちゃんと考えないとねぇ、と決まったのがこのベンチ!
![]() 私の想いはうまく伝えれるかしらん? 図面をおこしてもらうべく、大川市内にある「大川の家」に出掛けることにした。 |
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ここ大川の家(モデルハウス)は、耐久性のある建物の骨格(スケルトン)と、比較的容易に交換可能な内装(インフィル)を明確に区分した、ライフスタイルを実現してくれるスポット。 お客様の生活や敷地に合わせ、大川市のベンチャーグループが産地の豊富な資材と技術で新しい住まいの”カタチ”を創り販売します。
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まずは、どういったベンチが作りたいのかを説明。実際にベンチとして機能を果たすように、森岡さん構造、強度面をチェック。
色合いは…?木のぬくもりを感じたいのであれば、白ペンキで塗るのではなく白っぽい木材を選びます。ペンキを塗らないことによって、木が呼吸ができ長持ちするからです。
畳は…?
そのまま座面に使うと分厚くスタイリッシュではないので、木材に畳の表面を巻いたスタイルに。

足の部分は…?
これだけ縦が長いベンチであれば、両端だけでは強度が足りない。(中心が沈んでしまう…)真ん中に一本足を足す事によって補強できます。
お客様の想いを聞いて、満足できるような提案をしてくれるのが、プロ森岡さんのお仕事。パソコンでおこしていく図面は、思っていた以上に自分がデザインしたベンチに近くウキウキの岩本。打ち合わせした内容で図面おこしが完了!
インフィルハウス「大川の家」
住所:福岡県大川市大字郷原483番地8 TEL/FAX:0944-86-6048 HP:http://www.kumin.ne.jp/okawa-si mail:okawa-si@kumin.ne.jp 営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜 |
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住所:福岡県大川市大字郷原483番地8 

