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家具ができるまで

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家具ができるまで
企画・開発・設計 資材発注・資材管理 本体扉引き出し 仕上げ


仕上げ


引き出し挿し
引き出し製作の各工程でも検品されているのですが、ここで始めてかぐの形になるのです。本体への納まりや引き出しのスムーズな動き、前板の木目の調子を入念に確認しながら引き出しを挿していきます。

扉付け
多くの工程でさまざまな加工とチェックを受けながら、やっと家具本体に扉を取り付けます。丁番を微妙に調整しながら、扉のわずかなズレを補正しスムーズに開閉できるかを確認します。

仕上塗装
工程の中での細かな擦り傷を補正し、美しい家具に仕上る最後の化粧です。職人の目が細かくチェックしながらホコリひとつ付かないように、ひとつひとつ丹念に仕上げていきます。

検品
各工程で厳しく確認されて来た家具ですが、ここで目で見て、手で触って、最後の入念な検品が行われます。合格したものだけに担当者の検印が押されます。

梱包
検品で合格したものだけが丹念に梱包されます。以前家具は梱包せず家具専用の布団で包んでいましたが、輸送中の傷を防ぐために、年々ダンボールで家具を包む面積が広くなってきました。

出荷
検査に合格し、大事に梱包された家具だけが、出荷されていきます。